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私の専門についてこのような会話をした。
「日本人は日本国憲法についておかしい解釈があると思う」と今フィリピン大学法学部で勉強している前の同級生はコメントした。「例えば、自衛隊をみて。憲法によると陸海空軍その他の戦力は、これを保持しないと言明しているが、自衛隊はどんな基準を使っても軍隊に間違いない」と彼は言った。「野球の規則も変に解釈しているね」と彼は気のきいた言葉を飛ばした。
フィリピンで働いている昔の先輩は次のようにアドバイスしてくれた。「日本人について法律というのは書いてある法律と関係があまりないようだということを覚えておいて。いわゆる事実の法によって日本社会は保たれ、ほとんど全部の事柄について日本人はそれに頼っている。大変複雑で、階級組織で、成文化されていない慣習と伝統である。だから、君の場合は一番必要なのは法律的な文書を理解する外に、日本文化を選考することだ。」
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「日本でのお母さん」光川章子さんとの記念写真。YWCAという団体によって東京周辺にいらっしゃるご主婦さんたちと交流し、各メンバーは一人か二人の留学生を世話するというボランティア&国際交流プログラムでした。私は光川さんを「お母さん」と呼び、週末に一緒に出掛けたり、ご自宅に遊びに行ったりしていました。光川さんはピアノ講師として活躍し、とても美人で優しい方でした。こんなに素敵な「お母さん」と出会って幸せな「娘」の私。
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