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Beverly Claire L. Fangonon.
All rights reserved.


ITの世界

 私は小さい頃からパソコンを持っていて、最初のパソコンは9才の時で、Commodore 64でした。年が立ち、1993にそのパソコン会社は倒産してしまいました。Commodoreパソコンの次にIBM PC-XT, IBM PC-ATなどを使うようになり、今までも、当時の不便な5.25" フロッピーfloppy disketteにあるDOS4から6までのバージョンを覚えています。初めて作ったプログラムはDOSのautoexec.batファイルで、これも今も頭の中に残っていると思います。膨大な収容力を持つハードドライブ(Large-capacity hard drive)とウィンドウズ基本ソフト(Windows OS)誕生のお陰で、パソコンは非常に便利になり、もっと使いたくなりました。私は16才の時、天才の弟は自分の貯めたお金を使用し、パソコンを自分で組み立てた。私は姉と言っても、ハードウェアのことなどを知らず、気に入ったのはワープロとグラフィックスソフトだけでした。他は全部弟にまかせ、私はずっと、ハードウェア無知のままでした。  来日後、6月間のバイトの貯金を使って、自分のパソコンを買えることになった。買う前に国際電話で弟と相談し、CPU, メモリ、ハードティスク、ティスプレイ、VRAM, オーティオ、モデムとペリフェラル(周辺器)などの種類を決め、名古屋の大須観音で好きなパソコンをやっと手に入れました。今思うけれど、もし、自分でコンピュータを組み立てることができれば、もっと貯金できたのではないか。  とにかく、全く考えられなかったのは、コンピュータとインターネットによって私の生活には大きな激変が起こるのです。  次の作文は、法政情報処理論という科目で書いたものです。自由課題だったから、「インターネットとワールドワイドウェブ」という課題を選びました。

インターネット、ワールドワイドウェブとウェブデザイン
名古屋市千種区、平成11年9月
世界とインターネットの誕生
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1999年に、グラフィックス、コード、ウェブデザインと内容を全て自作で初挑戦。"Completely Claire" (「完全にクレア」)という名付け。JavaScriptのマウスオバー・コードがうまく書けなかった。
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私が生まれる前に、インターネットにその後なった種子はアメリカで植えられた。現在、インターネットは世界の最大のコンピューター・ネットワークである。情報とコンピューターの資源のこの巨大な凝塊形成は公共用になってから、パソコンとモデムを持った任意の人に利用可能になり、インターネットにアクセスすることができた。この比較的容易なアクセスは私たちの現代社会および生き方を非常に変更した。コミュニケーション、教育、娯楽や買い物等の領域で10年前を夢にも見なかったサービスは今24/7で迅速に提示される。インターネットによって、私たちの考え方、私たちの習慣さえ劇的な寸法が変化し続ける。

 しかし、この幅広い変化は一晩中に行ったものではない。「ザ・インターネット・ロードマップ」によると、現在のインターネットのきっかけは、およそ30年前に米国防衛省・防衛産業で働いている研究者と専門家は、外国にいる同僚のニーズを満たすためにARPAnetを造った起こりだった。これはコンピュータ・ネットワークの子孫だと考えられている。このARPAnetはだんだん発展され、1969年にネットワークされたコンピュータは4台から1984年の1000台以上になった。最初にARPAnetは長距離につながっている単独コンピュータのネットワークだったが、現在「コンピュータネットワークのネットワーク」に進化したという。研究者はこのハイスピードで幅広いコンピュータネットワークがどの分野でも不可欠なものだと考えた。

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私は姉ちゃん、シャロンのために作り始めたクラシック音楽ウェブサイト。フレームレイアウトは使いすぎ。今までも未完成。
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 1986年、米国国立科学財団法人 (US National Science Foundation)は、公共研究施設のネットワーク接続を作るために、及び国際ネットワーク協力を進歩向上するため、にNSFnetを設立した。1990年、ARPAnetは正式に中止になったが、このネットワークから生まれたインターネットは発達しつつある。1995年、米国で6万以上のローカル・ネットワークにある650,000,000パソコンはインターネットにフックアップされ、この数は今、2倍以上となり、世界中にも広げ続いている。このインターネットはいわゆる「情報スパー・ハイウェイ」Information Super-highwayによって実現される「将来の将来」という大変重要なものである。

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